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  • Miki

カウンセリングを選べなくて進めない

実際に日々の生活を送るうえで、何かと不便な「症状」を実感はしていても、

精神科はもちろん心療内科などに受診するのは、ちょっとハードルが高くありませんか?


受診された方のなかでも、薬に依存して日常生活に支障が出たらどうしよう…。だとか、


先生と話していても、そこで求められている自分を演じるだけで、診察を終えてしまう…。なんて人も多いです!



ですが、実際に不安感や緊張感、落ち込み、イライラ、頭痛、めまい、物忘れ、などの悩みか続くため、カウンセリングを受けたいと考えるようになりますが・・・


ネットで検索しても、治療法もたくさんあり、自分にあった治療法がわからなく疲れて毎日が終わる・・・。


いろいろ試せればよいのですが、怖いし、金銭的にもあまり余裕がないし、

こじらせて悪化したら困るし…と、堂々巡りになってしまう。




そんな体験に、強く共感できる人もいらっしゃるのではないか…と思います!



いったい、どうしたらいいの!?  

ココカラ さ〜〜ん!!



カウンセリングの選び方


こんにちは、Mental Office ココカラのMikiです。


前述の状態は、とても辛い状況ですよね。


  1. 心療内科へ行っても、薬物中心の治療になってしまうし、薬を飲むことにも抵抗感がある。

  2. 先生と話をしても、「そこで求められている自分」を演じてしまって、上手く話すことが出来ない。

  3. そして一番きついのが、自分にあったものを…と悩んでいるだけで、治療そのものが前に進まず、疲れてしまうことですよね。


こういったケースが、何故ツラい思いをするのかというと・・・


  1. ツラい → 診察を受けたい → でも薬に依存してしまうのが怖い → 余計にツラくなる。

  2. ツラい → カウンセリングを受けたい → でも怖い・お金がかかる・こじらせて悪化したら困る → 余計にツラくなる。


という、考え方のパターンを繰り返しているからです。


つまり、つの悩みを2回悩んでいるので、

余計に悩みが重なってしまっているということになります。



それならば、二つ目の悩みを、スパンと止めてしまえば良いかもしれません。

ですが、止めようと思って止めることが出来れば、もともと悩む必要はありません(笑


こういったケースは、慎重な性質をお持ちの方によく見られます。

おそらく「何かをやって上手く行かないと困るという考え方の癖がありませんか。



極端な例で言えば、すごく完璧主義で「100点でなければ、99点も0点も同じだ」という考え方にとらわれているということも考えられます。


または、子どもの頃に両親がとても厳しく、何をしてもダメ出しをされていた環境があったのかもしれません。


怖くて次の一歩を踏み出すことが出来ない」という感覚に近いんだろうなと思います。




それならば、その考え方の癖を受け容れて、あえて従ってみるという方法もあります。

つまり「失敗しても、あまり傷つかなくても済む方法を試してみる」ということです。


具体的に言うと「まず無料か料金の高額でないカウンセリングを試してみる」という方法です。


Mental Office ココカラでいえば、LINE相談が無料です。

【 https://lin.ee/exiLXrF 】



「カウンセリング」というと、何か病院のような、特殊な心理療法を受けるところという印象があるかもしれません。


ただ、いわゆる傾聴カウンセリングはクライアントさんのお話を、そのまま否定せずに聞いてもらえる所です。


まずは、クライアントさんは自分のお話を聞いてもらって、「わかってもらえる」というのが、傾聴カウンセリングの趣旨です。


この「わかってもらえる」だけでも、お気持ちを解きほぐす働きが十分あると思います。


そこで、まず「安心」を得るという事が、悩める人々の次の一歩を踏み出すきっかけになると思います。

まちがってもよい権利

自分には、まちがってもよい権利があります。 いつも正しくありたいと思って、まちがいを恐れ、

ビクビクして暮らしていると心が縮んでしまいます。


人間がギクシャクして、とりつきにくくなってしまいます。


自分のまちがいを許せないと、他人にも完璧を期待してしまいます。


まちがってはならないと強迫的になると、

神経質になって、よけいにまちがいをしてしまう可能性があります。


そうすると、なおさら自分にムチをうち責めてしまいます。


まちがってはいけないと思い込んでいると、

新しいことに挑戦することも恐ろしくなってしまいます。 自分に「まちがってもよいのだ」と許可を与えると、

まちがったとき、自己評価を落とす必要がありません。


まちがったのなら修正する。


ただ、なおせばいいだけのことです。

「どうしよう」の対処法


「まちがってはいけない」に似ていますが、エラーやハプニングが起きたとき

どのように対処していますか。


これらは職場やプライベート、様々なシチュエーションで襲ってきます。


例えば、取引先との間に起こったエラー。

夫婦間でのカッとなって放った言葉のエラー。

後輩や子どもの教育と思い込んで、やってしまった言動のエラー。


飼っているペットが失踪するハプニング?

スマホなどで乗っ取り被害に遭い、莫大なを金額を請求されるハプニング?w

落雷によって停電し、オール電化が裏目に出るハプニング(※実際に体験しました)



様々なエラーやハプニングに気づいた時

「さぁ、どうしよう」の出番です!!


特に仕事上で取引先に迷惑をかけるようなミスがあったのなら、即対処せねばならないでしょう。


ですが、前述した「まちがってはいけない」だとか、「恥をかいてはいけない」など、

完璧主義に準じた思考癖を持っていると、対処行動はどんどん遅れて行きます


まず、誰かに報告を兼ねて相談しましょう!


一人の頭で考えるよりも、チームとなって考えてくれる信頼できる人を見つけましょう。


「どうしよう」と悩んだときは、

「私、悩んでます」を伝えちゃいましょう



話は戻りますが、病院かカウンセリングかを悩む。

カウンセリングなら、どんなものが一番いいのかを悩む。

お金がないし、続かないかも・・・を悩む。


その悩み…全部とって、エ〜イッ!! 


「技ありぃ〜っ」👉😄👉


全部、カウンセラーさんに言っちゃえば良いんです。

相談所って、そういうところなんだから。


Mental Office ココカラでは、料金的な相談も応じます。

技術的なことも含め、合う合わないが個々で違いますので

やってみて、しっくりこなかったなら「修正」する。


しっくりくるものを「一緒に」探していくイメージなんですね。


万人に共通できるのは、大まかな方略であって

子細については、個々で異なってきます。


どこまで対応してくれるのかは、「聞いてみない」ことにはわかりません笑

逆に、どこまでを求めているのか教えてくれないと、答えられないんです。


どうぞ気軽に、わがままにご相談くださいね!


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